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巨人の星は何番目の惑星なのか? 

野球と言えば甲子園だけではない。
視聴率はどんどん下がってはいるもののプロ野球はやっている。
巨人が弱いから人気がなくなったと言われて、早5年くらいだろうか・・・。先に言っておくと私は巨人ファンではない。
しかし巨人は本当に弱い。
強いチームの要素がまったくない。
信頼できる1.2番がおらず、クリーンアップは李以外は期待できない。
ピッチャーにあっては、打線のせいでやる気がなくなってしまっている。

大した組み替えはできないが、打線がしっかり固定されることが大事だと思う。
来季は
1 センター 鈴木
2 セカンド 小坂
3 ショート 二岡
4 ファースト 李
5 サード 小久保
6 キャッチャー 阿部
7 レフト 高橋
8 ライト 矢野

このオーダーで固定すべきだ。
なぜ今年の4月あんなに強かったのか?それは小坂という選手が上位にいて、イヤな役割をしていたからだ。
中日が強い理由はまさにこれだ。井端というバッターが、打率こそ3割に満たないモノの(6月頃まで2割5分もなかった)それでも上位を打たせていたからだ。
野球で大事なことは、ホームランを打つことではない。常に塁上をにぎわせ点がいつ入るかわからない緊張感。高校野球にはこの緊張感がつねにある。点を取るのに一番大事なことはランナーが出ること。そのために粘って、ボールを選んで、ヒットやフォアボールで塁に出る。2塁から1本のヒットで返ってくる。
それができるバッターを1・2・3番に並べるべきだ。
来年ロッキーズの松井が巨人に入るといううわさがある。
それが現実になり、1番か3番にでも入ることができれば、強いチームになる可能性はある。
しかし、点差が開いてから、たまにバットに当たっただけのホームランでは、もう10年は優勝することはできないだろう。

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FC2 Management

白川という名のキャッチャー 

キャッチャーというポジションの難しさ。
見方によっては、ピッチャーよりも難しいともいえる。
ボールを触る回数は、もちろんピッチャーの次に多い。後ろにそらしてしまえばランナーに進塁されてしまい、ピンチが広がってしまう。ピッチャーは独りよがりになってしまいがちだ。ストレートを投げたくて仕方なかったり、カーブは投げたくなかったり。
それをふまえた上で、配球を組み立て、守備位置を変えたりするなどして、27個のアウトを取るのだ。
早実齊藤投手のようにコントロールのいいピッチャーはキャッチャーにとって楽なのだろうか?実はそうではない。コントロールが良いということは、配球を読まれた場合、1発の危険があるということ。しかもデッドボールの危険が少なく踏み込んで強振されることもある。
ピッチャーは適度に荒れていた方が打ちにくいといわれるのはそのためだ。
齊藤投手が点を取られたのは、ホームランによるものが多かった。コントロールが良いので、連打されるようなことはあまりないが、思いっきり良くこられると怖いこともある。夏の甲子園駒大苫小牧との決勝の最後のバッター田中くんも思いっきり良く振っていた。ほぼスライダー投げさせた白川捕手は大したものだと思う。齊藤投手の1番いい球は、アウトコースのストレート。はっきり言って100球投げたら、90球はそこに投げられる制球力がある。4番・5番とそこに投げ込み押さえたことから当然その球を意識するはず。
案の定、ストレートを待っているようなスイング。フルスイングはするが、芯には当たらずファウルが続く。
田中君は、イヤでもスライダーに意識がいってしまう。潜在的な心の部分にだ。
多分最後まで、ストレートを待っていたのだろう。それでもセンスのある選手は、慣れたスライダーをヒットにする力はある。
そこへ要求したアウトコース低め。ここしかないというキレのあるストレート。その要求に応えた齊藤投手は流石。スポットライトを浴びる。

その光を強く照らすために、死ぬほど努力して支えた捕手にも拍手を送りたい。

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さらば冥王星! 

冥王星が惑星ではなくなる!?

こんなわけのわからない話が信じられない!

セイントセイヤがなぜか週刊少年チャンピオンで始まったというわけのわからない話に拍車をかける。冥王ハーデス編が始まるというのに、肝心の冥王星が惑星の地位を失うなんて・・・。

どうやら惑星というものは今までの9つから冥王星を抜いた8つということになるようだ。しかし、なぜこんな話になってしまったのだろうか?
それにはこんな原因があるらしい。

1 他の惑星に比べて大きさが小さい。

2 太陽の周りを回る軌道が他の8つは円軌道に対して、楕円軌道を描いている。

3 他の惑星の軌道が水平になっているのに対し、異なる軌道をとっている。

このようなことがあり、冥王星は位置づけとしては、わい小惑星というものになってしまうそうだ。実際には、科学の発達により、たくさんの未発見の星が見つかっており、このままだと惑星を3つだけではなく、将来もっと増やさなくてはならなくなるおそれがあるからだという。ようするに、冥王星が惑星だと、他にもたくさん惑星になってしまってうっとうしいということだ。

冥王星はなんかかわいそうだ・・・。
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世界少年野球大会 

これは駒大苫小牧田中投手や早実斉藤投手のようなスーパースターが出ているような大会ではない。
世界各国から、野球を始めて間もない子供や初心者の子供が野球を通じて、交流をはかり、野球の楽しさを学ぼうというもの。アメリカやカナダはもちろん、ウガンダやスリランカなどの野球がまだ伝わっていない国も参加していた。
開催国は日本。駒大苫小牧のある北海道で行われた。
その映像を見ていると、トンネル・バンザイ当たり前。なかなかアウトを取れない。それでも野球は楽しいのか、子供たちはお互いに教え合いながらゲームを進める。
最初はなかなかキャッチボールもおぼつかない子供たち、言葉も違う子たちとの野球は本当に楽しいのだろう!見る見る上達し、期間の終わるころにはヒットは打つ、フライは捕る、なんと試合の締めくくりは4-6-3のダブルプレー!正直試合で小学生がゲッツー獲るのを初めて見た。

野球の楽しさってなんだろう?

見ることとやることは当然違う。
速い球を投げたい!遠くへボールを飛ばしたい!その気持ちで、チームメイトと野球を練習し、お互いを高め合う。その成果を試合でどっれだけ出せるのか。相手の方が強いかも知れない。それでも野球は勝敗のわからないスポーツ。最後のアウトを取るまで誰もあきらめてはいけない!今のプロ野球にはそのような魅力が欠けてきてしまった。次の試合があるのがいけないのか?1発勝負の高校野球甲子園を目指し実力以上のことを平気でやってのける。この試合で死んでもいいという気持ちで、もっと気合いを前面に出し、楽しく野球をやっているという選手が増えることを期待したい。
友達と野球を楽しむということを忘れずに、野球というスポーツを一生愛していく子供たちが増え、野球をひっぱていってもらえることを望む。

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CRIME WORLD 

世の中物騒だ、物騒だと言われるようになっているが、実際はどうなんだろうか?確かに強盗・ひったくり・放火等、見ず知らずの他人の生命・身体・財産を脅かす犯罪がいつ起きてもおかしくないような感じに思えるくらい体感治安は悪い。

しかし違う種類の犯罪も多い。家族、友人、近所のおじさん、おばさん。身近な人による凶悪で哀しい事件が続いて起きている。知り合いにより、自分が傷つけられるということ。これはどんな気持ちなのだろうか?

なぜこんなことをされなくてはいけないのか?
昨日話を聞かなかったのが悪かったのか?
日頃口うるさくしていたのが気に入らなかったのか?
もっと自分のことを見てほしかったのか?
私の何がうらやましかったのだろうか?
あの頃のことをまだ根にもっていたのだろうか?
そんなに私と別れたくなかったのだろうか?
私のことが必要なくなったのだろうか?

その理由は、誰にもわからないし、推理小説のようにその動機を高らかに語るわけもない。勝手な憶測で精神状態だとか、世間体だとかを持ち出して、倉庫の鍵もかからない鉄庫にファイル整理されていく。
すべての人とうまく付き合っていくマニュアルはない。人間というのは各々違う細胞と遺伝子で構成され、相性や先入観、いろんなものにとらわれる。

それをふまえた上で、事件に対して考えることは、人間と関わっている以上、誰もが事件を起こす可能性と事件に巻き込まれる可能性を含んでいるということ。事件の起こらないような世界にすることはできなくても、自分にはできることがある。自分自身が社会から離脱したくなっても、人を傷つけるような人間にはならないということだ。

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